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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2018年12月14日(金)

吊橋からの帰り道で見たもの…香嵐渓(6) [紅葉めぐり]

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帰り道

香嵐渓にやって来て、吊橋にも行っちゃいました。
帰り道、ったって、同じ場所に戻るだけでしょ、と言うなかれ。
実は、帰り道は(私の勘違いで)別コースになったのであります。
この写真は、吊橋から来た道を戻るところなので、同じ道を逆から撮っているだけなので、見た目が違うだけなのですけれど…。

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二手に分かれている帰り道

少し戻ったところ(ここです!)で、帰り道が二手に分かれていました。
Y字路を反対方向から来ると、よく引っかかる罠であります。行くときは、一本道なのに、帰るときはさあどっちから来たんだっけ?みたいな。

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山側コース

後で考えると、川沿いに歩いていたので、左の川側に行けば良かったのですが、その前のショップあたりのイメージがあって、山側コースを選びました。
それに、向こう側からやって来る観光客も結構いましたし。

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「香積寺」への石段

途中で、やっちまったなぁと思いましたが、どうせこのまま山中に迷い込んで、どうにかなる訳でもなしと、そのまま眼下に、川や足助屋敷の一部などを見ながら、歩を進めると、案の定、往きに見た「香積寺」の石段がありました。

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石段を下る

「香積寺」にも少し興味はあったのですが、足がこれ以上石段を上りたくない、と申したので、素直に石段を下って、足助屋敷前の広場に向かいました。

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真直ぐに国道へ進む

その後は、御察しの通り、来た道を戻ったので“割愛”させて頂きますが、それでも、最初の「宮町駐車場」から入った小道が、巴川に当ったところまで戻り、折角だからそのまま真直ぐ川沿いに、国道153号線に出ることにしました。

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面白い店

こういう、観光客があまり行かない道というのは、なかなか面白いもので、その証拠に「おもしろ布の衣」「ほりだしもの・家具」と言う、個性的な、ちょっと読めない屋号のリサイクルショップ(古道具屋かなぁ)があったり、
(…面白い受答えは期待しないでください)

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喫茶店「ぐう」

こんな、いかにも山里の洒落た喫茶店「ぐう」があったり、たまたまこの日やっていたのか、可児市から来ていた「似顔絵屋」さんがいたりと、国道に出るちょっとの間に、探訪気分を味わえました。

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「足助八幡宮」の鳥居

国道に出ると、道路の反対側に、宮町駐車場の交差点で見た立派な神社「足助八幡宮」の鳥居が見えたので、帰りがけの駄賃だと、ここにも寄ってみることにしました。

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左側「八幡宮」、右側「足助神社」

鳥居をくぐって境内に入ると、左側『八幡宮』右側『足助神社』となっています。

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「足助八幡宮」の本殿

こちらが「足助八幡宮」の本殿。
伝承に由ると、創建は天武天皇の時代の白鳳3年(一般には西暦663年、足助八幡宮では673年)となっている、大変古くからある神社であります。

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「足助神社」

右側の「足助神社」は、八幡宮よりずっと若く、鎌倉時代の末期、後醍醐天皇が討幕戦を仕掛けた「元弘の変」で、後醍醐天皇軍に駆け付けた、地元の武将「足助重範(シゲノリ)」を祀った神社でした。(足助町の名の元)
社の後ろの大銀杏がなかなか見事でした。

Posted by 小池 泉壬 at 13時34分
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2018年12月11日(火)

紅葉は終わっても見どころ結構あります…香嵐渓(5) [紅葉めぐり]

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カッコよい吊橋のカット

すっかり寒くなってしまいましたが、足助屋敷の味わいと、この吊橋「香蘭橋」の魅力は年間通して存在しています。
まあ、来年の参考ということで最後の吊り橋編をどうぞ。

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吊橋を渡らず、先に続く道

吊橋の先にもお食事処があるので、先に進む人も結構多いのです。
ちなみに、足助屋敷から、ここまで徒歩約10分、というところでございます。

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「一の谷」メニュー看板

その「一の谷」という山村郷土料理(鮎料理&しし鍋が有名)の料理店があります。
そのメニューが、吊橋のたもとに立っています。

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渡る吊橋

そして、渡らなければ吊橋でない、という方は恐る恐るだったり、元気一杯で足を踏み出します。
この吊橋、少し破損していたものが、昨年(17年3月)復旧したものだそうです。

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ゆらゆら渡る

これが、なかなか“ゆらゆら”が楽しめる吊橋でありました、最近は安全性重視のためか、それほど揺れないのが多いようですが、これは“楽しめます”。
長さ30mなのだそうですが、多分もっと長く感じる筈、ですよ。
ちなみに、最初に渡った「待月橋」は43mありました。

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スマホで撮る人

でも中央あたりの、一番眺めの良いところでは、スマホを構えている人も多くいます。

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「一の谷」が見えている上流の景色

上流(この川の名は「巴川」でした)側には、こんな景色が広がっています。
ちょうど「一の谷」が見えています。

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対岸から戻ります

対岸に渡り終えると、そこには、特になにもありません。
まあ、普通に陸地です。
吊橋というのは、渡るまでが楽しく、渡るのも面白いのですが、渡ってしまうと、なにか…。

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戻りの吊り橋

戻り道は、若干の達成感と、まだもう少し“ゆらゆら”を楽しみたい気持ちと、渡って来る人への、少しばかりの先輩気分、ですかな。
これでお終い、とするつもりでしたが、ここまで引っ張ったのなら、帰り道編もご覧に入れることにいたしました。…で、次回に続かせて頂きます。

Posted by 小池 泉壬 at 17時34分
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2018年12月09日(日)

やっと足助屋敷、そしてその先へ…香嵐渓(4) [紅葉めぐり]

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足助屋敷の入口

こちらが「足助屋敷」の入口です。
入館券は向かって左側の受付窓口で売っています。
向かって右は、喫茶「堅香子(カタカゴ)」になっています。

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喫茶「堅香子」

この「堅香子」とは、カタクリのことで、足助の春を彩る薄紫色の可憐な花を咲かせる群生地が有名です。
ご存知の片栗粉は、そのカタクリの根茎から採れるもので、現在はジャガイモのデンプンで代用されているようです。
室内の喫茶と、半屋外の喫茶席があります。

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門長屋

そして振り返ると、先ほど通り抜けて来た「門長屋」が見えます。

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「堅香子」のメニュー

こちらが「堅香子」のメニューです。
雰囲気は、“いかにも”でよろしい感じですね。

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足助屋敷を右に見ながら

さて、今回は「足助屋敷」には入らず、足助屋敷を右に見ながら、左に続く「吊橋」方面への道を進みます。
足助屋敷に掲載されている看板には『本日の手仕事』と書いてあり、この山里の昔ながらの手工芸の技の実演をアナウンスしています。

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「吊橋」に続く道

小さな坂を上ると、まっすぐ進むと急な石段がこの地方の名刹「香積寺(コウジャクジ)」に続いています。
が、ここは右の「吊橋」に続く道を進みます。
右下には「足助屋敷」の建物の外壁と屋根が見えます(中は見えません)。

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地元産民芸品のショップ

しばらく、地元産の民芸品などを売っているショップが、何軒か並んでいます。

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「ハコ市」の内部

ショップ(この店は「ハコ市」)の内部は、こんな感じです。
民芸品好きな方は、ここで足が停まります。

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川沿いに歩を進める

足助屋敷やショップが途切れると、右側は川になり、その川沿いに今しばらく歩を進めます。
川の中の人工的な段差(「減勢工」の一種だそうで、急な増水などの際に役立てるものとか)の向こうに、目指す赤い「吊橋」が小さく見えています。

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絶好のビュースポット

もうすぐ「吊橋」。
紅葉と川の流れと、赤い吊り橋は絶好のビュースポットということで、カメラ(スマホ)を構える人が結構います。
…というところで、次回の「吊橋ゆらゆら」に続くことになります。

Posted by 小池 泉壬 at 13時05分
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