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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2017年08月14日(月)

まだまだあります、キャッスルロードのユニーク店 [バスでない旅]

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前回からの続きは、この「夢京橋キャッスルロード」の石表示柱あたりから始まります。

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いと重菓舗

すぐ近くにあるのは、創業二百年以上の歴史を誇る彦根の老舗和菓子舗「いと重(イトジュウ)」があります。
元々は糸屋重兵衛という糸屋さんだったのですが、二百年ほど前に、霊感を得て和菓子屋に商売替えをして、現在に至っているということです。

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銘菓「埋もれ木」

茶道に通じていた井伊直弼公が、国学者の長野主膳に与えたお菓子が、いと重の菓子だったという記録があり、直弼公が若い頃の不遇な時代を過ごした北屋敷(埋もれ木の舎)から、このお菓子の名を付けたと云います。
真っ白な小粒の隠元豆の白餡を求肥で包み、和三盆糖に抹茶を加えてまぶした上品なお菓子です。

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宗安寺

いと重菓舗から大通りを挟んだ向かい側に、立派なお寺があります。
この「宗安寺(建物内拝観料200円)」は、井伊直政公が関ヶ原の武功を認められ、彦根の初代藩主になって彦根城下が形成される時、この場所に佐和山から移設された浄土宗のお寺です。

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時人

彦根と言えばゆるキャラの元祖・ひこにゃんの生誕地ということで、この「時人(トキト)」は、ひこにゃんグッズや戦国グッズをはじめ、アニメ、ゲーム等のグッズを1階で、2階では、クリエイターのハンドメイドのアクセサリー 、布小物 、革小物 などを商っています。

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四番町スクエア北側入口

その先、「酒売り処 林屋」、「パスタ&カフェ ココット」などが続き、さらに南下するとこの「四番町スクエア」の看板があります。
ここからでも、スクエアに行けますが、もう少し歩くと、

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四番町スクエア中央通り入口

この、中央通り(と表記はされていませんが、便宜上そう名付けます)への入口表示があります。
ちなみに、四番町スクエアは、大正時代をテーマにした区画造りの街区の名称です。

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四番町スクエア案内図

位置関係は、この案内板で分かると思いますが、キャッスルロードに比べ、やや観光センター的な造りになっているようです。
奥に入ると、普通の八百屋さんなどもある、住民のための町感もかなりあります。

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街なかプラザ

ただ、このような観光案内所の入っている「街なかプラザ」や、

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四番町ダイニング

飲食店と、土産物店の集合した「四番町ダイニング」や、

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休憩広場

休憩のできる広場、などがあるので、観光客の場合、ここで一服や、土産物チョイスも良いかも知れません。

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ちなみに「四番町ダイニング」1階の土産物売場は、このようにかなり充実しています。
観光というより、ユニークなお店探しが趣味という方は、キャッスルロードを丁寧に歩かれるのが良いかと…。
あと、京橋近くの「夢京橋あかり館」も、寄ってみましょう(取材お断りでしたので、写真がありませんが…)

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あまからや 将月

個性的なお店と言えば、さすがにキャッスルロード沿いにあり、今回歩いた東側の歩道より、大通りの向かいの西側歩道の方が、大きなお店がある印象です。
写真の「あまからや将月」は、お好み焼きのお店で、肉玉お好み焼きや、塩焼きそばが人気メニューです。

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比内地鶏 ほっこりや

親子丼の店「比内地鶏 ほっこりや」の看板メニュー「比内地鶏の親子丼(1200円)」は、焼いた比内地鶏に出汁を効かせたトロトロ卵がかかっているマイウー丼です。
また、ランチタイムの「比内地鶏の親子丼+ハーフラーメンセット」を頼めば、ウリの比内地鶏の親子丼と比内地鶏のラーメンが一度に食べられます。

Posted by 小池 泉壬 at 17時15分
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2017年08月08日(火)

食べてみたいお店が一杯!彦根・夢京橋キャッスルロード [バスでない旅]

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京橋…これを渡れば彦根城

たねやの前の道を、彦根城のお濠に沿って西に少し歩くと、写真の「京橋」が架かっています。
そして、京橋の南(正確には南西)に延びる大きな通りが「夢京橋キャッスルロード」という、昔の城下町をイメージして再開発した、彦根市ご自慢の観光ゾーンになっています。

※この京橋を渡ったところに、旧藩校の「彦根東高校」があります。甲子園初勝利おめでとう!
(^O^)/

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交差点になっています

京橋の前から、キャッスルロードへ。
食の名店が多く、高級路線からリーズナブル路線まで、近江牛と琵琶湖産の湖魚の味が楽しめる通りになっています。

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夢京橋キャッスルロード

通りのメインストリート部分は、こんな感じで300mくらい続いています。
食べ物屋さんのほか、スイーツ(和菓子が多い)のお店も多く、ぶらぶら歩きが楽しいストリートです。

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彦根城観光と併せると、なかなか歩くことになるので、こんな「輪タク(40分コース2000円、30分1500円、20分1000円/1人分)を利用する手もあります。
この輪タクは、たねやさんの駐車場で見かけたもので、造作はいろいろあるようです。

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写真「きむら」の左隣は後述の「源内」

キャッスルロードの東側歩道の向こう側の「山上(ヤマジョウ)」は、近江下田特産の、下田茄子の漬物や、近江味噌漬け「武宗」が名物の漬物屋さん。
写真真ん中は「あゆの店 きむら」で、琵琶湖名産のあゆを使った「あゆ炊き込みご飯膳(1350円)」や「あゆ寿司・天ぷら膳(1836円)」など、鮎湖魚料理が頂けます。

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左から「千成亭伽羅」「政所園」「源内」

「きむら」のお隣りの「うなぎや源内」は、「うな丼上(2300円)」など、さらに老舗日本茶専門店「政所園(一服もできます)」、近江牛料理店「千成亭伽羅」は、ちょっと高級路線のお店。「近江牛ステーキ茶漬け」や、緑茶でいただく「近江牛茶しゃぶ」、特製の岩塩であっさりと近江牛を味わう「しおすき(要予約)」などが頂けます。

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千成亭の出店

通りのこちら側には、「千成亭」の出店があり、「近江牛ステーキ串(500円)」や「近江牛コロッケ(100円/1個)」「プレミアムコロッケ(250円/1個)」などが気軽に頂けます。

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おおすが

千成亭から小路を挟んだところにあるのが、和洋菓子の「菓心 おおすが」です。

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おおすが、店内

見る通りの大型菓子店で、店内は上品なしつらえになっていて、女性店員の皆さんも品良く、しかも親切です。

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代表菓子は、この「三十五万石(805円/6個)」という最中。
もうひとつ、洋菓子系の「黒どら(177円/1個)」という冷凍菓子も好評(お持ち帰り用ですが、夏はそのまま食べても美味とのことです。

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「ちゃかぽん」

さらに南に「ちゃかぽん…(茶道(ちゃ)・歌(か)・能(ポンという鼓の音)」という、うどん店があります。
歴代の彦根藩主をイメージしている3種の「赤鬼うどん(直政1020円・直孝1220円・直弼1120円)」が名物。直政の激しさを、ぴり辛つけダレで表現したしゃぶしゃぶ風うどんは、生の近江牛肉を載せたゆがきたてうどんの上へ、熱々のだし汁をかけて頂くというもの。

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「もんぜんや」と「近江や蔵」

こちら側の並びには、近江牛と十割蕎麦がウリの「もんぜんや」と、近江牛を使った丼物のお店「近江や蔵」が食欲を誘います。

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「もんぜんや」メニュー

店先に出ている「もんぜんや」のメニューを見ると、本日の近江牛個体識別番号が記載されている「近江牛肉そば(1780円)」や、自慢の「十割そば(870円)」のほか、様々なおそばがあります。

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「近江や蔵」メニュー

こちらは「近江や蔵」の、写真看板。
「近江牛ローストビーフ丼御膳(1640円)」や「近江牛丼御膳(1000円)」のほか、ステーキ重御膳、ハンバーグ御膳などのガッツリ系。
財布もお腹も大丈夫ですよー!

☆次回に続く、です。

Posted by 小池 泉壬 at 16時26分
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2017年08月04日(金)

彦根城下はなかなかのものであります(1) [バスでない旅]

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京橋たもとに立っている彦根マップより

ひこにゃんで有名な、というか今なら大河ドラマ「女城主」の子孫が反映させた彦根は、琵琶湖南東の観光スポットです。
すぐ東には、北国街道と、秀吉が居城にしていたことで有名な「長浜市」もありますし、湖岸を南西に進めば「近江八幡市」さらに進めばやがて「大津市」に至る観光ゾーンです。
彦根そのものの観光先は「彦根城」とその城下町として「夢京橋キャッスルロード」として、比較的最近に整備された観光街区があります。

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たねや駐車場より

彦根にやって来たのがお昼時分なら、まずお奨めが見るからに老舗らしい雰囲気の「たねや」でしょう。
場所は、上のマップの赤文字「現在地」の『地』の文字辺りにあります。
車が多く、マイカーならガードマンの指示で駐車場所を決めてもらいます。

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たねや

江戸時代には材木商で、のち穀物類・根菜類の種子を商う「種屋」がルーツ。明治になり7代目が京都で修業して、栗饅頭と最中を製造販売する和菓子屋に商売替えして、今の「たねや」(たねやグループと呼ぶべきか)になっています。

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1階和菓子店舗

ルーツの栗饅頭と最中類のほかにも、和スイーツが並んで、大人気。

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2階へ

この階段を上ると、2階の「美濠茶屋」で、スイーツ系(今ならかき氷が人気!)や、とろろ御膳などの食事が楽しめます。

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ちょっとだけ撮らせて頂いた2階「美濠茶屋」の様子です。
しかりした重厚な和空間になっています。

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こちらは、昼食時のお品書き。

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とろろ膳バームクーヘン豚のコースを頂きました。
もちろん、美味でしたよ〜♪
ご飯には少し麦も入っていて、とろろ芋との相性もよく、体に良さそう、と納得でした。

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1階のHARIEへの通路

昭和26年から作り始めた洋菓子部門は「HARIE」となって、今では手づくりパンと洋菓子がお奨めです。
また、「美濠カフェ」もあって、賑わっています。

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CLUB HARIE部分外観

こちらが、そのHARIE店舗の外観で、先ほどの「たねや」とは屋内通路で連結されています。

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美濠美術館

また敷地内には「美濠美術館」があり、彦根藩・井伊家の御庭焼として知られ、江戸時代後期に彦根で隆盛を極めた湖東焼の、名窯の作品が常設展示されています。

お腹も出来たら、次は「京橋キャッスルロード」に出かけてみましょう。

Posted by 小池 泉壬 at 15時15分
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