2012年01月02日(月)
冬は鍋だね [バス旅夕食の味]
バス旅に限らず
旅行の楽しみの主役は
旅館やホテルで頂く夕食ということに異論はないだろう
「バス旅天国」、「とよてつバス旅ガイド」で
相当多く観光旅館、観光ホテルの夕食を頂いたが
その中で印象に残っている夕食を思い出してみよう
で、今は冬なので「鍋」のこと
基本、団体客が対象のバス旅の宿では、
おもてなし料理の基本、ちょうどいい温度の管理が難しい
例えば温度が大切な天ぷらは、並べ時が問題
煮物も並べておいて、お客が集合して、乾杯があって
それからとなると…
そのジレンマの中から生まれたのが固形燃料で煮られる
「ひとり鍋」
これでお客に温かい料理を食べてもらえると
(恐らく)全国の旅館の板さんが喜んだだろう
その「鍋」だからいろいろ工夫されてます
例えば写真は和倉温泉「あえの風」の2009年9月下旬の
「能登豚岩塩スープしゃぶ鍋」
最初に入っている材料は、紫っぽい能登名産「金時草」、キャベツ、椎茸、白ネギ、細しめじと岩塩のスープ
この鍋が煮立ったら、能登豚肉を入れる
しゃぶしゃぶというより、普通の鍋物のように
小鉢に取って頂く
岩塩だけで味付けされていながら、その味は奥が深く
さっぱりとした中にコクがある素晴らしい味だった
関連「とよてつバス旅ガイド」
しゃぶしゃぶと言えば、同じく2009年9月下旬に行った
新潟県糸魚川市の姫川温泉「國富 翠泉閣」の「たこのしゃぶしゃぶ」も忘れられない鍋のひとつ
薄〜く刺身になったたこを
しゃぶしゃぶして頂く
これは珍しさで印象に残っている
味ももちろんよろしかったが、このホテルの場合
他の料理の印象も大変よかった
参考バス旅ガイド「姫川温泉の旅」
もうひとつ
完全な寄せ鍋で、素朴ながら旨かった鍋をご紹介
2009年4月に行った
富山県の小川温泉元湯「ホテルおがわ」の寄せ鍋
こちらは鍋の中に最初から具材がセットされていて
後は蓋をして煮るだけだが
なんと言っても、豚肉、鶏つみれ、鮭、鶏肉、野菜類
そして油揚げ!汁は醤油味
これでまろやかな美味しい寄せ鍋になった
参考バス旅ガイド「小川温泉の旅」
Posted
by 小池 泉壬
at 18時11分
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2012年01月01日(日)
あけましておめでとうございます [新年ご挨拶]
永らくご無沙汰でした
バス旅天国を再開するにあって一言
もうひとつのバス旅ブログ「とよてつバス旅ガイド」と
この「バス旅天国」の書き分けが難しく
ついついバス旅ガイドに行ってばかりでしたが
今年は、こちらを本来の旅ブログと位置付け
観光ガイドは
バス旅ガイドに任せますので、よろしくお願い致します。
Posted
by 小池 泉壬
at 20時38分
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2011年05月04日(水)
チューリップガーデン [なばなの里〜11年晩春]
昨日の続き
「チューリップガーデン」をご案内
入口を入ると
右側のチューリップはまだ咲き切っていない
歩を進めるとがぜん目の前が開けてくる
すごいすごい、と思う
右手奥に展望台が見える
行ってみよう
展望台に近づいた
何人か上から下を見ている
階段を上って展望台に着いた
4枚の写真を合成してパノラマにしてご覧に入れよう
ちょっとよく見えないので1枚でご覧下さい
キリンとパンダとゾウ(この写真では見えてない)
がチュ−リップで描かれている
下に降りて池の方に戻りながら眺めても
やはり美しい
さらばチューリップガーデン、また来年まで…
チューリップガーデンを出たら
梢越しに
地上45mまで上がるという「アイランドフジ」が
UFOのように見えた
Posted
by 小池 泉壬
at 10時32分
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