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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2017年05月09日(火)

お伊勢さん菓子博(5)〜外会場編 [お伊勢さん菓子博2017]

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おいない館とお菓子夢の市

さて、「お伊勢さん菓子博2017」も14日(日)まで、このネタの寿命も残り僅かとなりました。
いよいよ最終コーナー外会場のご案内です。
まず、菓子博のメインゲートをくぐると、正面に見えるのがこの「おいない館(“おいない”は三重弁でおいでなさい、いらっしゃいの意)」と、その後ろにちらっと見える「全国お菓子夢の市」の建物です。
お菓子夢の市はかなり混んでいるので(菓子博終盤はどうか不明ですが)、買い物優先の方は先に寄るかが、考えどころです。

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おいない館の内部

それでは「三重おいない館」に入ってみましょう。
入館すると、三重県産のブランド食材のポスター展示があり、その奥に、写真の「あずき王国」「ベビースターワールド」「名物赤福」の展示ブースがあります。
ただ、残念ながら記念写真コーナーくらいで、試食などはありません。

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全国お菓子夢の市

その後ろにある「全国お菓子夢の市」こそが、(ここに出店している)全国銘菓を買える、ほぼ唯一の場所なのです。

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「夢の市」の内部

建物のように見えていましたが、中に入るとご覧の通り、しっかりしたテント、という感じです。
買い物客は非常に多く、あまり広くない館内はご覧の通りです。
あっちこっちと、お目当てのお菓子を探すのはなかなかの苦労!

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夢の市レジ待ちの行列

しかも、買い物籠を一杯にした後、レジに向かうのですが、その列は館内を出て、外にずーーっと並ぶのです。

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夢の市横のお菓子屋台

その「夢の市」の横に、こんな具合に10店舗ほど全国の銘菓の屋台が並んでいて、こちらは割とすぐ買えるのです。
しかも、競争意識が強いこともあり“試食”の菓子片を配っている店もあります。

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アイアイカフェ

ほかに、メインアリーナの斜め前にある、井村屋プロデュースの「aiai cafe(アイアイカフェ)」は、イートインもテイクアウトもできる便利なお店です。
名古屋駅そばの「KITTE名古屋」にある「ラ・メゾン・ジュヴォー」の、メレンゲの焼き菓子「生ロカイユ」や、「アンナミラーズのチーズケーキ」が目玉お菓子です。

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志摩のゆるキャラ、あおサー・しまこさん

そのアイアイカフェの南隣にある「お菓子にぎわい夢横丁」のある「夢!お菓子ゾーン」が、イベント会場らしさの一番あるところで、こうした三重県ユルキャラとの記念写真タイムがあったり、

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ザブングル松尾さんと四日市市関係者たち

特設テントスペース「いせ舞台」で、人集めのイベントをやっている時間帯があります。
※出演者予定・開演時間は現地でご確認を。
写真は、四日市市の観光関係者とザブングル松尾さん、後ろ向きの、こにゅうどう君と、土鍋キャラのポッターくん、…のようです。

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人気の食べ物屋台群

この「夢!お菓子ゾーン」は、休憩場所もありますし、こうした食べ物屋台もあるので、食事どきは大変混雑するところです。
でも、一息つけるので、アリガタイ場所です。

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お菓子にぎわい夢横丁

そして、こちらが大手菓子メーカー8社の展示&商品PRブース「お菓子にぎわい夢横丁」。
ここも、大変人気が高いので、行列を覚悟しましょう。
こちら側は、グリコ、ロッテ、カルビー、森永側で、裏側にブルボン、明治、不二家、ヤマザキが並んでいます。

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グリコ、ロッテ、カルビー、森永側

お客さま参加型のアンケート募集やクイズ形式だったりで、結構時間がかかるブースが多いのも、長い行列の原因(?)でしょうか。
でも、ここならではのものもあるので、並ぶ価値はありそうです。

Posted by 小池 泉壬 at 09時55分
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2017年05月08日(月)

お伊勢さん菓子博(4) [お伊勢さん菓子博2017]

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であい博入口

テーマ博を見終えて、人の流れについて行くと、次の「であい博」の会場に入って行くことになります。
ここは、前回の(3)の2コマ目「メインアリーナ会場内配置図」にあるように、大きな屋内体育館の外周部分に展開されています。
最初にあるエリアは「全国菓子関連団体」の展示ブースで、なんのことかよく分からず、入って行くことになるかと思います。

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ビスケット、チューインガム、せんべい協会ブース

私たちは、ひとくくりにお菓子、と認識していますが(和菓子・洋菓子と認識している方も)、その中には、様々なお菓子ジャンルがあるんだ、ということを教えられるエリアになっています。
結構、来館者の注目度は高いように思いました。

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入口脇のイメージ画

その次のエリアから、期待していた(?)全国のお菓子の展示が始まります。
まずは、お伊勢さんに近い(ん…中部は?)近畿7府県の展示ブースが並びます。
さすが、和菓子の本場、展示の仕方は上手いものです。

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滋賀県ブース

例えば、滋賀県の展示ブース。
観光とお菓子の展示のマッチングに併せ、四季のイメージが上手くミックスされています。

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関東甲信越エリア入口

近畿街道の次には「関東甲信越」のエリアが。
えーっ、中部は(東海三県のはずなのに…と思いますが、中部エリアはまだ先になります。
まあ、お江戸日本橋が伊勢参りのスタート地点だから、仕方ないか、と中部地方の方は思うでしょうね。

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観光イメージの強い栃木県ブース

この関東甲信越エリアには、当然東京もありますし、新潟や栃木も入っています。
それぞれの都県のお国柄が、ブースの展示に現れているのを見るのが、楽しくなります。

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栃木県のお菓子の展示

この栃木県のお菓子の展示を見ると、真面目な感じがしませんか。

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東京都のお菓子の展示

それに比べると、東京はあっさりしています。
展示スペースも随分広くなっています。

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東北・北海道入口

その次は、中部か、と思いきや「東北・北海道」エリアとなります。

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北海道のお菓子展示

北海道のブースには、かの有名な「白い恋人」も並んでいますが、意外に小さいです。
大阪のブースに「〇白い…」は、なかったような。
こんな風に、あの地方のあのお菓子を、という見方をする方が多いと思います。

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九州・沖縄エリア入口

そして、中部6県があり、最後に「九州・沖縄」エリアとなっています。

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長崎カステラのコーナー

九州長崎県のブースの中の「長崎カステラ」コーナーは、このように(と言うよりもっと多く並んでいます)、ずらりと各菓子匠のカステラが並んでいて、壮観です。
惜しむらくは、ここまでどのお菓子も、試食ができないこと。
この、カステラ、ちょっとずつ食べ比べたかったー!

◆すみません、to be continued→次回「外会場」で終わります。

Posted by 小池 泉壬 at 16時30分
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2017年05月06日(土)

お伊勢さん菓子博(3)〜テーマ館編 [お伊勢さん菓子博2017]

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メインアリーナ・テーマ館入口

かなりな苦労の末、やっと本当の「テーマ館」入口に辿り着きました。

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メインアリーナ会場内配置図

メインアリーナ内の配置図がこちらで、ご覧のように真ん中紫色の楕円(陸上競技だとフィールド競技をやっている)部分への点線矢印の先が、テーマ館入口になります。

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テーマ館入口

こちらがテーマ館の入口です。
こちら向きの人の列が見えますが、右側から入ります。
テーマ館の会場も、さらに中の島があり、まず高校生のお菓子で造った三重の農水産物が展示されています。
中の島を見た後、外周部分を見て回り、入口左側から出て来ます。

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三重の山の幸

まず、最初に展示されているのは、学校法人大川学園の「三重の山の幸(肉)」です。
これが、お菓子で出来ているとは!

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山の幸、アップ

アップしてみると、その凄さが分かります。

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その他の三重県の調理学科がある各高校の展示が、和のイメージで並んでいます。
海の幸、畑の幸など、いろいろあるので、じっくりご覧ください。

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外回り部分の前半は、お伊勢参りと和菓子の歴史で、まずはお江戸日本橋からスタートします。

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日永追分で東海道を離れ、伊勢に向かいます。
最初の銘菓の出会いは、伊賀のお菓子たち、なかでも老舗・桔梗屋織居の「釣月」は昔からのお菓子です。
私たちの知っているこの地域のお菓子が、こんな形で次々と現れます。

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こちらは江戸時代の旅人の服装です。
時代劇でよく見るあのスタイルですね。

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伊賀〜津〜宮川の渡しと来て、いよいよ伊勢に入ります。
ということで、出て参りました「赤福」!!

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どうしても皆、ゆっくり眺めるので

そして、このテーマ館の目玉「お伊勢参り風景」の巨大お菓子。
こちら側の「宮川の渡し」から、旅人や旅人を迎える地元の人々の表情、素振りが活き活きと再現されています。

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会場スタッフの先に進んで下さ〜い

これが、巨大お菓子の中ごろです。
よ〜く見ると、家のゆるキャラ「おかげ犬」が、いくつか隠れて置いてあります。
この写真の中にも2匹いるのが分かりますか?

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の声が響きます

ここが最終部分です。
なんでも、この海も飴で出来ているそうで、落ちたらしょっぱい、んじゃなくて甘〜い、なんですね。

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その先に続くのは、和菓子の歴史のコーナーです。
外周部分の最終直線コースでもあります。

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カステラは1本いくらだったか?

展示されているものには、このような柄杓(ヒシャク)を裏返すと答えが書いてある、日本史にちなむ問題だったり、

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「江戸時代のお菓子事情」など。
お菓子の木型なども展示され、これであなたも和菓子通になれます。

to be continued→次回は「であい館と外会場」お楽しみに!

Posted by 小池 泉壬 at 17時45分
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