会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観光バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
7月
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
来月
とよてつバス旅ガイド ツアーコース別詳細レポート

記事の検索


上記の検索結果のRSS情報です RSS1.0

カテゴリーリスト

最近の記事

愛知県発!ブログで伝える観光バス旅情報サイト「バス旅天国」

2008年09月14日(日)

いちじかん公園…?から見る天橋立 [天橋立]

画像(320x212)・拡大画像(640x424)

一字観公園の展望台

普通、愛知県から出かける観光バス旅では、天橋立をケーブルカーで上る「傘松公園」から眺めます。有名な股覗きも、そこからの眺めです。
同地を車で取材の際、観光バスツアーでの立ち寄り先のひとつ「瑞松苑」の西川店長さんから、「一時間公園」からの天橋立もなかなか良いですよと教えてもらい、あろうことか車に同乗してのご案内をしていただきました。
実は一時間、ではなく「一字観公園」からの一の字に見える天橋立も良きものでした。

画像(180x118)・拡大画像(640x420)

位置関係は、現地にあった地図から見ると、このようです。傘松公園より大分南側なのが分かります。標高166mの大内峠は、私が行った時にはなかなか道幅も狭いところもあり、S字カーブの連続もありました。

画像(180x119)・拡大画像(550x365)

車で山道を登って行くと、案外時間がかかるのでちょっと不安になった頃に、やっと公園の看板が出てきます。

画像(180x119)・拡大画像(600x398)

展望台周辺は「大内峠一字観公園」になっており、宿泊もできるコテージや、

画像(180x119)・拡大画像(600x398)

ゆっくりできそうなベンチなども整っています。

画像(180x119)・拡大画像(600x398)

松井物産「瑞松苑」の

画像(180x119)・拡大画像(500x332)

西川店長さんは明るく親切な人です。バスツアーで寄られた方は、今一番のお勧め品を聞けば、丹後の土産物の深い〜ぃ話を教えてもらえるでしょう。

この展望台から見える天橋立は、公園の名の由来のように、一文字に見えています。昔から文人に愛され、所属の町の町名も総裁候補のあの方と同じ、与謝野町です。

画像(320x212)・拡大画像(640x424)

Posted by 小池 泉壬 at 01時38分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2007年03月24日(土)

海鮮丼の中に食べたことがない?ものが [天橋立]

画像(180x117)・拡大画像(640x419)

これも、天橋立の瑞松苑でのことでありますが、ちょうどお昼どきだったので、海鮮丼を頂くことにした。

丼いっぱいに溢れんばかりの魚介の刺身に、わくわくしながら箸をつけ始めた、とお思いください。


画像(180x163)・拡大画像(500x453)

あわびと、ねぎとろの向う、赤い丼の縁にあるのが、くらげの刺身

まず、あわびの刺身、続いていかそーめん。甘えびときて、あわびの向うにある白身の刺身を口に入れると、ぽりっ、こりっという歯ごたえ。

ん…なにっ、これは…。白身魚にしても歯ごたえがありすぎる。前述したように、私は海釣りが好きで、釣った魚を食べるのが大好きな人である。

の、私が食べたことのない食感である。こちではない、かわはぎでもない。かと言って、かれいやおこぜともちがう。
貝類かな、とも思ったが、そうでもない。

なんとか正体を知りたくって、お店の人がそばに来るのを待ったが、お客さんが多くてそばにやって来ない。
結局、食べ終わって席を立ってから店長さんに聞いてみた。

「多分、鯛かなんかじゃあないでしょうか」「いいえ、絶対違うと思います。あれは」店長さんも気にしてくれて、調理場に聞きに行ってくれた。

「いやあすみません、くらげの刺身だったです」
なるほど、そう言えば「うにくらげ」や「酢の物」のあのくらげの歯ごたえだったんだ、と納得。

ちょうど漁港に上がった鮮度のいいもので作るので、必ず同じものということはないが、運が良ければ?あなたも巡り遇うかも。

Posted by 小池 泉壬 at 18時18分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2007年03月17日(土)

由緒正しい松葉がに様 [天橋立]

画像(180x119)・拡大画像(640x424)

松葉がには、山陰方面で獲れるズワイガニ。福井方面は越前がにだということは、最近はポピュラーな情報である。
が、本物の松葉がに様には、水戸黄門の印籠のごとき鑑札が付いている。
すると、こちらの方のように金壱万弐千円也の値札が付くことになる。これでも、産直なのでお値打ちなのである。

かにのシーズンも終わりを告げている今日この頃、デパートやショッピングセンターにおける冬物バーゲンのごとき、お買い得があったら、この鑑札の付いているものをゲットしたいものではありますね。

画像(320x212)・拡大画像(640x424)

これこれ、このピンクの札が正統松葉がにの証明

Posted by 小池 泉壬 at 22時11分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

■当サイトはリンクフリーです。
バス旅天国バナー
バナーをご利用ください。リンクはバス旅天国トップページへお願いします。なお設置後ご連絡いただけると幸いです。

▼ランキングUPにご協力を。
人気ブログランキング
↑ご覧いただきありがとうございます。もしよろしければ当サイトのランクアップのために、1日1回の清きワンクリックをお願いいたします!



RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.