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2007年05月24日(木)

大鳴門橋…デジカメの威力 [淡路島]

画像(320x212)・拡大画像(640x425)

前回、淡路島に行ったとき大鳴門橋記念館にもちょっと寄ってきました。時間がなく館内には入らなかったのですが、それでも、と思い、建物の外階段(非常用の)を駆け上がって屋上から、大鳴門橋の遠望をデジカメに収めました。

もちろん肉眼ではぼんやりしたままで、こうして撮った画像を普通に見れば、こんなものです。ズームは約70mmですから、望遠で撮ったとも言えないような画像です。

画像(320x170)・拡大画像(640x341)

上の画像の一部切り抜きアップ画像

その橋の部分をアップすると、橋の下をくぐり抜けたタンカー(のように見えます)が写っています。
なにやら、橋の下には渦巻く潮流が、見えるような気もします。

画像(180x119)・拡大画像(640x424)

記念館の横には、橋の構造物が記念碑とともにあり、工事関係会社の名が記してありました。
ウィキペディアによると、1985年6月8日に開通。橋長は1,629m、中央径間は876m、幅は25m、主塔の高さは144.3mとのことで、詳しくは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%B3%B4%E9%96%80%E6%A9%8B
をご覧ください。

画像(180x125)・拡大画像(590x411)

この一見紙のカブトのように見える構造物は、かなり大きなもので、その右下にある工事の記念碑に、工事関係会社の名が記されているのです。ウィキペディアにある通り、昭和60年(=1985年)となっています。

以前のフィルム型の写真では楽しめなかったこんな発見が、デジカメとパソコンのコンビネーションで楽しめるようになったんですねえ。

Posted by 小池 泉壬 at 21時05分
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2007年04月01日(日)

花さじきに山猫!? [淡路島]

画像(320x182)・拡大画像(640x364)

イングランドの丘にコアラだったが、そう言えば花さじきには、山猫がおったぞ。
ま、正確には山猫の眼だったが…なんて今日はまだ4月1日。

あわじ花さじきの案内所は、丘の上にある。まるでナノハナの海に浮かぶ島のようである。
写真をよっく見て頂くと、丘の上部に砦のように見える部分があるでしょ。

観バスは、丘の上の方の駐車場に着くので、お客はまず案内所の前を通って、花のじゅうたんの見える方に行く。
この時点では、花はほとんど見えない。

で、最初の仕掛けがこの砦のように見える部分。ここは、軽い展望台のようなもので、多分「山猫亭」と書いた看板が見える。

画像(180x119)・拡大画像(640x424)

その看板のところまで行くと、下に(上の写真のナノハナの黄色と丘の間にオレンジっぽい横線があるでしょ)山猫の眼が見えるのである。

山猫は、あの宮沢賢治の山猫亭…狩猟に来た二人がお腹を空かせて寄った、あの山猫亭の山猫、である。

そう、いかにも山猫の眼が花で描かれている。よく見ると、ちゃんとまつげが生えている。(わかりますか?)
涙腺も設置されている。(わかりますか?)

この眼は、上からじゃないと見えないのである。
作者の得意顔が隠し絵になっているかも知れない。

Posted by 小池 泉壬 at 22時58分
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2007年03月30日(金)

イングランドの丘にコアラが! [淡路島]

画像(320x152)・拡大画像(640x304)

なぜか淡路島に、イングランドの丘である。
イングランドの丘なのに、オーストラリア国旗が飾ってあり、エミューやカンガルーも飼っているのである。まあ、オーストラリアといえば、エリザベス女王を君主に戴いている国だから雰囲気はあっている。

パンフレットを読むと、淡路島のなだらかな丘陵地がイングランドに似ているのだからだそうだ。

で、オーストラリアと言えば、真打登場。コアラ君である。もちろん、コアラちゃんもいる。

コアラ君たちを人気で凌駕する者は、そうはいない。PやRがそうだろうが、全員の共通点はむくむくである。
あるいはふかふか、ふあふあであろう。動物の子供は大体そうだが、成長しても体形を保っているのが秀逸である。

観光客たちは、ガラスの向うで居眠りしているむくむくや、ふかふかたちが起きて、もっと愛らしいしぐさをすることを祈って見ている。

画像(137x180)・拡大画像(488x640)

私が強い念力を送っても、数頭いるコアラの誰も可愛いしぐさをしない。観光客のみなさん全員と心を合わせれば念力も強くなったろうが、皆飽きやすい人ばかりなのか、少し見ていても、じきに移動して別のコアラちゃんに祈っている。

だが、そんな居眠りコアラ君だが眠っている姿がこれまた可愛い!そんなコアラちゃんたちやオーストラリア勢の力かどうか、イングランドの丘の人気は上昇中だとかで、マネージャーさんもにこにこのふかふか顔であった。

Posted by 小池 泉壬 at 20時56分
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