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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2007年07月16日(月)

富山県高岡市の勝興寺は大きなお寺だった [氷見温泉ツアー]

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勝興寺本堂

豊鉄ハニット・アゼリアツアー「氷見温泉の旅」に設定されている「勝興寺・しょうこうじ」についての知識がなかった私は、実物に出会ったときの印象はまさしく、大きい寺だ、の一言であった。

そもそも日本海側のお寺の名前は、ほとんど記憶になかった。前述の気多大社は、なんとなく名前を知っていた=私が知ってるくらいだから大きな神社だろう、だったが、勝興寺はそもそも名前が読めなかった。

後で調べると、戦国時代から甲斐の武田や越前の朝倉などの戦国大名とも関係があり、江戸時代には藩主の前田家や本願寺及び公家とも関係して、この辺りの浄土真宗の筆頭として権勢を振るっていたそうです。

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てくてくと本堂に続く参道を歩いて行くに連れ、その大きさがわかってくる。

ちょうどこの日は、雨がふっていたので傘をたたんで、本堂にの周りの廊下に上がると、こんな風に向うが見通せる。

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本堂の内部。人物と比べると大きさがわかる。

本堂の中では、別の団体(観光客のようだったが)の方たちにご住職が説教をされていた。
しばらく待って、説教が終わったので本堂の中におそるおそる入ってみる。
う〜ん、立派だ。

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ご参考までに、お寺の入口にあった説明板を

なぜ、大きなお寺だと驚いたのかを考えてみると、京都や奈良などのこの規模のお寺は、しっかり観光コース化していて、これほどざっくばらんに中に上がりこめないからかな、と思った。

なんとなく、自分の家のお寺さんに行ったような、それでいてこの規模だから、素直に驚けたのだろう。

そんな経験ができるのもまた、観光ツアーの良さであろう。

Posted by 小池 泉壬 at 19時37分
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2007年07月13日(金)

気が多いから気多大社?!…石川県羽咋市 [氷見温泉ツアー]

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当日は遅かった上、雨が降っておりましたので、しっとりしています。

いいえ、気が多く集まるから、だそうです。多く集まる気の中には、縁を結びたい気があるんじゃあないかと…。

で、主祭神の大国主神が須勢理毘売(すせりひめ)と結婚しようとして、父神の須佐之男命から幾多の試練を与えられ、それを乗り越えて結ばれたこともあって、我が国で唯一の縁結び祈願所があります。

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縁結びです。有料です。良心的お値打ち価格、これで縁が結ばれれば…。

そして、縁結びが適うなら、と様々な方々の気、が溢れておるようでありました。
そして、それをすくってくださる我が国唯一のありがたいシステムが、「気麗(きれい)結びどころ」なのです。

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いかんなあ、と思うか、微笑ましいと思うかは読み人しだい。

気、をこめて書くことが恋の一途さを表すならば、らくがきはなにを表しているのでしょう?
そして、それを禁ずる護符(?)の上にさえ、呪文のごとく落書きが…。

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恋みくじ、などと更にくすぐるアイテムもあります。

もちろん、真剣に念じて恋の成就や願い事を記す人の方が多く、今の私はなにを書くんだろう、などと考えてしまいましたね。

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そのほか絵馬や、おみくじを結んだ松の枝など、善男善女の気に当てられて脱線気味のブログになってしまいましたので、詳しいことは大社の看板をご覧ください。

背後の入らずの森にも気が、いや樹齢三百年から五百年の広葉樹がびっしりと自生していて、古くから神域とされているそうです。お時間のある方は清浄の気にも触れてくださいませ。

Posted by 小池 泉壬 at 21時25分
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2007年07月06日(金)

うるし蔵、改め「月うさぎの里」は楽しい [氷見温泉ツアー]

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男だって、うさぎは可愛いと思うです。この「月うさぎの里」を訪ねた日は、あいにくの雨だったんですが、それでもうさぎたちはぴょこぴょこ外に出てきていました。

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ここに訪れたほんの10日ほど前に、「うるし蔵」は10周年を迎え、同時に「月うさぎの里」に改名したんだそうです。
館長さん曰く、「家族連れのお客さんにも喜ばれるような施設にしたかったから」ということも理由のひとつ。

本当は、やや大人向きの名称の「うるし蔵」から、この地に残っている民話を題材にした、誰からも親しまれそうな名称に変えたかったのだそうです。

そして、わなにかかっていた白うさぎを助けたあと、その白うさぎの恩返しで大雨から田畑が救われたという民話を見つけて、最後の場面の雨がやんで煌々とした月が出たところから「月うさぎの里」と命名したんだそうです。

「それにね、月うさぎの月と運がつくのツキをひっかけたんですよ」と語ってくれた館長さんは、パイを焼くのも得意な兎好きな人でした。

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かなり小さい像です。中庭のどこかに止まっています。

この「月うさぎの里」は、「うるし蔵」として集めた見事なうるし工芸品や、薮内佐斗司(サトシ)の美術作品が施設内のそこここにあるのもおもしろかったです。

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こんなのが寄って来るのは感動です!

蔵ごまうどん、とか、こだわりの有機栽培コロンビア豆を、こだわりの抽出法で淹れてくれるコーヒーとか、名物漬物等等、飲食系も充実してますが、やっぱり慣れていて、触らせてもくれるうさぎたちが、よかったです。(ちょい恥ずかし…?)

Posted by 小池 泉壬 at 22時08分
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