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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2007年09月13日(木)

ぬるぬるすべすべは、男でもわかる肌触り [観音温泉]

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総檜大浴場

観音温泉の肝心は、湯である。PH(ペーハー)9.5という、強アルカリ性泉は、湯の肌触りが違うので誰にでもわかる。
私、個人としては、奥大井の寸又峡温泉がそうだった記憶がある。
ちなみにPHは8.9であった。
この手のお湯は皆、“美人の湯”ということになっている。事実、湯上りはすべすべ感が残っている。

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無味無臭の湯であるがなにか効能がありそう

ガラティアという名勝の、お風呂を集めた建物が別棟としてあり、総檜造りの大浴場がその中心にある。湯船の真ん中あたりに公園の噴水のような感じで、飲泉用の受け皿と木の柄杓が置いてある。

大浴場から外に出ると、露天風呂と七人の小人がいそうな木樽型のサウナがある。夜風が気持ちいい露天風呂である。

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入るところは手すりと傾斜がやさしい

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浴槽のふちのボタンを押すとゴーっと始まる

また、大浴場のもうひとつのドアを開けると「アメリカンスパ」というジャグジーバスがある。
旅に疲れた方には、泡とジェット噴流がたまらない。

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テーブルがあるので、ビールでも飲みながらが楽しそう

先回お話した「産土亭」の男女それぞれのひょうたん風呂と露天風呂。
そしてガラティアの3種の風呂に加えて、観音温泉も個室用の露天風呂付きの部屋があるが、さらに意表を突くのが、特別室の専用足湯である。
これは、長湯しそうである。

ちなみにここの湯で、私のざらざら踵はすべすべになった、です。

ガラティアの脱衣場の壁に、エアータオルの注意書きがあった。入浴後のアドバイスである。
う〜ん、効きそう。

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Posted by 小池 泉壬 at 00時08分
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2007年09月09日(日)

なるべく自前でやっていくスタイル [観音温泉]

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本当に山の中です

観音温泉が南伊豆の山の奥にあって、先代社長が源泉を掘り当てたことは前回触れた通り。
武道館の次に作った、一般客向けの宿「日本館」(今は離れ 産土亭と改名)。その近くに、最初に掘り当てた1号源泉のやぐらが、現在の中心施設「本館」「新館・ピグマリオン」から、下の方に見える。

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産土亭は、いわゆる旧館だが、リニューアルもされており、内部はこんな感じでウッディな感じ。こちらにも、初代源泉掛け流しの大浴場「ひょうたん風呂」と「乙女風呂」と男女それぞれに露天風呂がある。
産土亭からちょっと山道を上ると、本館、ピグマリオンがある。言えば、ホテルの車で送り迎えもしてくれる。

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源泉のやぐらと送迎用のマイクロバス

本館と新館・ピグマリオンのそばに、源泉掛け流しの大浴場とジャグジーのアメリカン・スパと露天風呂の施設「ガラティア」がある。
その本館と今の武道館「正運館」の間に、2号源泉がある。

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このように、次から次へと増殖中の温泉と宿泊施設の他に、安全な食材を自給自足できるように、野菜類を自家生産しているのが、特色である。
まず、自慢の施設がトマト温室。

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なかなか巨大な温室で、温暖な南伊豆とは言え、冬にも生産できるようソーラー施設で発電をしているのがユニークである。

さらにトマト温室の上の方に、野菜類の温室があり、なおかつ、その温室までの山の斜面には“食べられる山野草”が、自生している。

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上の温室の△屋根の下に山野草がいっぱい!

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「そうです、食べられますよ。夕食に天ぷらにしてお出ししてますよ」と言って、西村さんが採ってくれたのは瑞々しいアシタバ。
お土産に持ち帰って、家で天ぷらにしていただきました。ちょっと、セロリに似た香りでおいしかったです。

Posted by 小池 泉壬 at 17時15分
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2007年09月04日(火)

目下開発増殖発展中〜観音温泉 [観音温泉]

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観音温泉は、豊鉄ハニットアゼリアツアーのコースなのだが、取材に行って驚いたのは、すっごく山道なことであった。
まずは達磨山に立ち寄った後、伊豆の高原の自動車道を快調に走るところから始まる。

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続いて天城越えの414号線をどんどん南下して、もうじき蓮台寺温泉、下田温泉という辺りから折れて、山道を上って行くと、なにやら風情のある道案内板が立っている。

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観音温泉本館

細い山道を上り詰めると、お目当ての観音温泉の施設が、現れてくる。

ハニットアゼリアツアーの宿は、ここではなく純和風の「産土(ウブスナ)館」の方だが、まずは本館を覗いてみる。
フロントロビーの壁面に、写真や週刊誌の記事が飾ってある。

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なんとヤワラちゃん!と森 元首相も!

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どうやら、有名人がやってくるらしい。そう言えば、こちらにも有名人。オ〜レィ!と掛け声がかかりそうなこの方は、マツケンさん。
どうもマツケンさんのお気に入りで、10月頃にはフアンの集いがこの観音温泉であるんだとか。

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この観音温泉は、奥下田と言う伊豆の秘境。山以外なにもない(ように思える)この山中で、温泉の出ることを信じて、やっと掘り当てた先代社長が、最初につくったのが武道場と合宿施設だったとか。
だから最初の頃は、観光客ではなくスポーツマンが利用していたのだ。
今も新しい武道館が建っており、ヤワラちゃんはそのからみで訪れたらしい。

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この武道館、間違いなく道場があるが、

道場の下の階の宿泊施設は、こんなにムーディ(?)になっている。
このくらいで驚いてはいられない。観音温泉は、刻々と発展増殖中の温泉施設だった。
そのユニークな話は…続く、である。

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Posted by 小池 泉壬 at 21時44分
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