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2010年09月11日(土)

野沢温泉の町 [野沢温泉]

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さすがに昔からスキーのできる温泉街として、有名だっただけのことがある町並みである。
やや狭い坂道の両側に、いかにもの土産物屋や食べ物屋が並んでいる。

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やはり野沢温泉の町を歩くなら、おやきでも食べねばなるまい。

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食べ物屋だけではなく、こんな立派な工芸品の店もある。
120年前の土蔵を改築した「三久工芸」は、あけび細工や木工品、布製品、紙製品、陶器、等の手作りの品が並んでいる。特に人気の古布は、ハギレから筒描きまで揃っている。

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古くなったスキー板で作った塀なんて、他所では見られないだろうね。

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そして、野沢温泉の町を歩くなら、共同浴場めぐりだけじゃなく、この「おぼろ月夜の館・斑山文庫」を忘れてはいけない。
国語・国文学の高野辰之博士(白地に赤く…の「日の丸の旗」、秋の夕日に…の「紅葉」、「春の小川」「春が来た」「故郷」、そして、菜の花畑に…の「朧月夜」の作詞者<斑山はペンネーム>)を記念するこの館は、「十王堂の湯」から坂を登ったところに建っている。

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おぼろ月夜の館の主な収蔵作品は、田中正秋、笠松紫浪、棟方志功の絵画と版画となっている。
(※入館料は大人300円)
また、ミュージアムカフェ「菜の花」があって一息入れるのには好都合だ。
(※氷温熟成コーヒー300円など)

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時間があまりなくて、ちょっと立寄るだけの方も、建物の他、庭にある子供の像や、

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高野博士の像を遠くの山を背景に観るとき、なにやら芸術の心に打たれるのではなかろうか。

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基本的にバス旅のコースとして、野沢温泉をご紹介しているが、マイカーでスキーシーズン前の野沢温泉を訪ねる方には、町のほぼ中央部にこんな共同駐車場がある。
(※駐車料金は、2時間300円、1日700円)

お昼になってお腹が空いたら、

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あんかけ工房 火祭り

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「あんかけ工房 火祭り」で、「あんかけ飯と旬の郷土料理5点盛」1100円なぞいかが。

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時間があったら、坂道を登っていくと野沢スキー場がある。
こんなジャンプ台があったり、

見下ろす町の向こうに、山々が遠望できて温泉街とはまた一味違う野沢温泉町の魅力を感じる。

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Posted by 小池 泉壬 at 16時16分
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2010年08月23日(月)

野沢温泉の外湯めぐりの楽しさ−1 [野沢温泉]

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熱めのお湯である。
野沢温泉外湯めぐりは薬師三尊と十二神将にちなんだ
1+12か所の共同浴場をラリーする達成感を伴う湯めぐり
であります。

熱めなので、こんな湯もみ板を置いていることもある。
と言ってもこれは、朝日屋というホテルの大浴場で、
共同浴場は、こんなに広くないです。

が、「めぐりって楽しいね」なんであります。

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一番大きいから大湯

最初は一番かっこよくて、大きい「大湯」から行くのが定番である。
こういう¨めぐり”のときに必ずあるマップがないのがちょっと困るが、
ハガキ大に折りたたまれた「外湯めぐり」を持って出かけましょう。


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十二神将の上司「薬師三尊」

基本的に、原則的に、共同浴場なので入浴料は不要。
だが、地元の人々のメンテナスのご苦労に報いるため
こんな賽銭箱がある。金額はあなたのお志で。

泉質は、単純硫黄泉です。ちょっとゆで卵臭がします。

お次は、すぐ近くの「河原湯」です。
こちらも新しい建物で、女性客にも人気があるようです。
祭神は「真達羅大将」です。

元は渓流に沿った河原にあったので、この名になったとか。

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浴槽はこんな風です

驚くのは、入口(もちろん男女に分かれてます)を
入るとすぐ脱衣場、その奥に浴場、というところ。

泉質は、含石膏−食塩・硫黄泉で、いかにも本物の温泉だなぁ〜って感じです。

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続いて近くの「松葉の湯」に移動する前に、各湯の位置関係を、
町中にあったマップから見ておきましょう。
「大湯」が、一番坂の上でしょうか。それからそろそろ下り坂で、というコースをとって見ました。

次は「松葉の湯」。
祭神は「宮毘羅大将」です。
昔は矢場があったところで、¨的場”がなまって¨松葉”になっと云われている、とか。

泉質は、含石膏−食塩・硫黄泉です。

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上り口のわきに「温泉卵」が作れるような仕掛けが。
湯が熱い証拠でもあります。

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中はこんな感じです。

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そして「秋葉の湯」。
祭神は「伐折羅大将」。「おぼろ月夜の館」(めぐり−2でご案内)の上にある。

泉質は、含芒硝−石膏硫黄泉です。芒硝(ボウショウ)とは、どうやら「硫酸ナトリウムの一種」や「硫酸マグネシウムの一種」のことで、漢方でも使っているようです。
それが微量に入っている、くらいの意味が「含」です。

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秋葉の湯から坂を下ってきて、「十王堂の湯」です。
ここは、2階建てで2階が男湯、1階が女湯になっています。

泉質は、含石膏−食塩・硫黄泉です。

さすがに1日で全部¨めぐる”のは厳しいでしょうね。
温泉街そのものも見たいし、「おぼろ月夜の館」など
観たり寄ったりの処もあるし…

ということで、この「新田乃湯」で¨めぐり”は一旦休憩とします。

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新田乃湯の中はこうです

「新田乃湯」は、幕末に開拓されたところで、比較的新しい湯とされています。

泉質は、秋葉の湯と同じ、含芒硝−石膏硫黄泉です。
祭神は「安底羅大将」。
やっと、六つめぐったところですか、全部廻って見る方、がんばってください。

Posted by 小池 泉壬 at 09時41分
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